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モンスターハンターライズの翔蟲を考察してみた

昆虫博士になりたかった短気王です。


なれませんでした。


夫婦でモンスターハンターライズをコツコツしている今日この頃、未だ下位のリオレウスに火ダルマにされ、下位のジンオウガに感電ピヨピヨさせられる日々です。


さて、本作から登場したサポートキャラクターの翔蟲について今回記事を書かせていただきます。

公式のツイッターで紹介されている大翔蟲(翔蟲の雄)

こちらが今回考察させていただく翔蟲(翔蟲の雌)です。翔蟲の登場により戦略の幅が広がりまたフィールドの移動の楽しみが増えました。


翔蟲の考察

結論から書きますとヤマトタマムシカブトムシの要素の要素が加わった存在と考察しました。


見た目:翡翠色をした甲虫であり羽を閉じると紅い縦のスジがアクセントに入っているのが確認できます。横から見るとトノサマバッタ、イナゴを彷彿とさせるような草食フェイスをしています。

大きさ:大翔蟲、翔蟲と呼び名が異なり雄が大翔蟲、雌が翔蟲。翔蟲のサイズはギリギリ地球上に存在する昆虫のサイズでしょうか。あつまれどうぶつの森にでてくる昆虫、ヨナグニサン(全長130mm〜140mm)、ヘラクレスオオカブト(最大180mm)位と推測します。

住処:雄は勾玉草を住処としているとゲーム内ハンターノートの環境生物リストにて確認することができます。雌はカムラ周辺の人間と共存関係にあるのでしょうか?

能力:カブトムシのように自身の体重を超える重量を引き上げる力があります(力持ちではフンコロガシですが凧糸などを角に結んで引っ張る力を見る実験でよくカブトムシが登場していたので個人的にはこちらがしっくり来ています)。

ハンターのワイヤーアクションに耐えうる強度を持つ光り輝く糸を腹の先から発射しているように見受けられます。クラゲや珊瑚からとれる蛍光タンパク質の遺伝子と蜘蛛糸の遺伝子を加えられた蚕に強度と視認性に優れた繭を作り出す能力を与えた印象を受けます。


以上のことから外見はヤマトタマムシ、能力はカブトムシと蚕であると考察します。

大翔蟲の生態についてはゲーム内のハンターノートの環境生物リストで確認できますが今後のアップデートで翔蟲が追加され新たな考察できると嬉しく思います。



一家に人数分の翔蟲!これで好きな場所へ一っ飛び!

では、ごきげんよう!